反骨でありたい

とにかく日々をつづります。記録です。

計画的偶発性

最近この言葉を知って気に入っています。

 

計画的偶発性(Wikipediaより)

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。

その計画された偶発性は以下の行動特性を持っている人に起こりやすいと考えられる。

  • 1.好奇心[Curiosity]
  • 2.持続性[Persistence]
  • 3.柔軟性[Flexibility]
  • 4.楽観性[Optimism]
  • 5.冒険心[Risk Taking]

 

私の尊敬している人が人生(仕事)において最も大事なものはモチベーションとアンテナだ、

と言っていて、私はこれを格言として受取り、ことあるごとに意識しています。

 

計画的偶発性は出会いや出来事からなりますが、

↑の格言と、自身のそれなりに楽観的な性格と相まって、

 

モチベーション+アンテナ+楽観的姿勢=多くの出会いや出来事

 

という式が自分になりたっているのではないかと思ってしまっているのです。

アンテナをひろげ、興味を持ったものにモチベーションをもって取り組む、失敗しても楽観的にとらえる・・・

 

wikiの説明にある行動特性のうち、あと意識しなければいけないのは持続性くらいかなと思います。

ただし、出会いや出来事が多いことがいいのではありません。

その先に納得できる自分がいないと意味がないと思います。

そういう意味で自分がどうなりたいか、どういう自分なら納得できるか、

は意識したいと思います。