反骨でありたい

とにかく日々をつづります。記録です。

大学職員のための人材育成のヒント(1)

「大学職員のための人材育成のヒント」という本を半分くらい読みました。

 

管理・監督職の立場に立って、事例の解決策を考えるための本だと思われます。

私はまだそういった立場のはしくれに立つのにも数年かかるだろうなあと思いながら読んでいます。

 

部下の立場でこの本を読み、必要だと感じていることは、

主体性や、何を求められているかを理解すること、またそれを探るための日々のコミュニケーションだろうと思いました。

能力ももちろん必要ですが、人と関わりながら仕事をする以上、

このコミュニケーションというところからは逃れられないだろうと、

また専門的能力が先々に必要になるとして、その能力を早く身につけるためにもやはりコミュニケーションだろうと、そう感じました。

 

先輩が発表をしていました。昨年に受講した研修の成果を発表していたのですが、とても立派でした。

短い時間でしたが、

・まず疑問をなげかける

・事例を2つ紹介する

というところに立派さを感じた要因があるのではないかと思いました。

 

同期会をしました。十三にある店で串カツと寿司を同時に食べることができました。

満足です。